ほっカラリ床について


嫌いじゃないんですよ
顕熱交換で全館に含んだ浴室は梅雨でも乾燥するか?』あたりから始まった、湿気に関するシリーズ?ですが、まだ続きます(^^;

まず、この記事を記載するにあたり… TOTOさんの商品は嫌いじゃないんですよ。ライバルメーカーに比べおしゃれ感や高級感が…というところは否定できませんが。かなり昔、情報源がテレビになるのですが、トイレのオツリの帰ってきにくさを、「う〇こ」のモデルを使って永遠と調べ続ける社員さんが居てることを知りました。

機能性を優先にしたモノづくりのイメージは今も変わっていないように思いますし、そういった姿勢が良いですね。



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でね、ほっカラリ床は?
ほっカラリ床について、新たなる情報を得たので記載します。

たぶんカタログに記載されないレベルのマイナーチェンジが繰り返されていると思われます。先日、実家に帰省しましたが、実家のお風呂もTOTOさんのユニットバスで、ほっカラリ床です。それも2年ほど前にリフォームしたばかり。

わが家のほっカラリ床と比べると、掃除をしたさいの汚れ落ちが実家の方が良いのです!? 逆に、滑りにくさや柔らかさ、乾いたときのカラッと感に関しては我が家の方が良い感じがします。汚れの付き加減に関しては、使用方法や換気の状況にもよるため比べることはできませんが、何となく滑りやすいタイプの方が汚れにくいようにも思われます…


ほっカラリ床は発展途上?
短期間でも、これだけの変化があるほっカラリ床はまだ発展途上なのだと。

TOTOさんの事なので、購入する際にはより良い製品になっていることを期待しましょう。

また、バージョンによっても汚れぐらいが変わることが予想されますので、掃除方法や評価に関しては、新しい情報を見る必要がありそうです。




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