電気の使用量と料金(7月分)


電気使用量の検討(7月分)
暑い日が続き、全館空調の効いた家の中にいると外出したくなくなる今日この頃。ほんのり涼しくて冷えすぎる事がなく、もう元の生活には戻れません(^^;
そして、電気料金の請求が来てそれなりに時間が経過… 簡単に更新可能な電気料金でさえサボり気味。ネタが尽きたわけではないし、修正が必要な記事もありますが、夏休みに入ったら頑張ろうかなぁ?(頑張れたためしが無いが…)
では、
2018年6月19日~7月18日(30日間)の電気使用量。

毎度…電気料金がどれくらいかを比較するにあたって、広さ等や設備がかなり影響するため、家の仕様を記載します。

わが家の仕様・設定:
三井ホーム 2×6 屋根(DSP8インチ) 床(熱伝導率0.022×90mm)
床面積は45.5坪+吹き抜け3坪(階段除く)
オール電化
太陽光発電 シャープ5.4kW
全館空調 デンソー 顕熱(熱交換70%) 暖房21℃ 冷房27~28℃
その他設備(電気代に影響?) エコキュート(SEKISUI 設定:おまかせ 給湯37℃ シャワー42℃ 風呂41℃) 洗濯機ドラム式 食洗機ミーレ ワインセラー(36本) プラズマテレビ50インチ 加湿器(スチーム式)


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電気料金
わが家は堺市にあり、電気は関電の「はぴeタイム」で契約。
7月分(2018年6月19日~7月18日の30日間)の請求は10893円でした。




検討してみる
さすがに電気代が高くなりました。

いつものように太陽光発電はまだ売電できておらず、売電による電気料金の緩和はありません。

売電分は請求に反映されていませんが、自家消費分がおおよそ340kWhほどあります。



請求分が430kWhなので、自家消費分だけでも電気代金がかなり助かっている状況です。家中がどこでも涼しいこの環境を得るために、多少の電気代がかかるのも納得できるところ。

ちなみに関電では、リビングタイムが7時~10時と17時~23時、デイタイムが10時~17時、ナイトタイムが23時~7時になっています。





夏場のデイタイムは値下げされたとはいえ、1kWhが34円ほどとナイトタイムの3倍以上になるため、太陽光発電があるとお得感があります。我が家に太陽光発電がなければ8000円以上コストアップになります…




電気使用量


ちなみに、電気使用量はこんな感じ。〔 〕は先月の使用量です。

デイタイム 22kWh  〔14kWh〕

リビングタイム 185kWh  〔117kWh〕

ナイトタイム 223kWh  〔192kWh〕

total 430kWh (太陽光発電の自家消費分を含めると770kWhほど)


6月の電気使用量が年間でほぼ最小の値と思われるので、デイタイムの使用量がこれだけのアップで済んでいるのは、太陽光発電のおかけです。

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コメント

  1. はなおかけいこ より:

    初めまして!
    高気密高断熱ににこだわりつつも、
    三井ホームで家を建てようかと思っている最中にこちらのブログに出会い、
    隅から隅まで読んで勉強させて頂いています。

    こちらは長野県で、三井ホームさんいわく
    「寒冷地仕様なので、高気密高断熱はI条工務店さんと競り合うぐらい」
    だそうですが、全棟気密測定をやっているわけではないですし、
    どうなんだろう…本当に契約して良いんだろうか?
    と悩んでいるところです。

    三井ホームでも高気密な家を建てられたブログ主さんが
    素晴らしいです!

    もし建てられたあとで「こうしてよけばもっと気密が取れたのに~。」
    がありましたら、ぜひ教えていただきたいです。

    よろしくお願いします。

    • むらやん より:

      コメントありがとうございます! まず、気密テープを指定しておけば良かったと思っています。玄関周りのみユラソール、それ以外は光洋化学のエースクロスがコスト的には妥当かと思います。寒冷地仕様は基礎断熱でしょうか? 基礎断熱であれば、基礎パッキンと断熱材の間をしっかり発泡ウレタンで埋めていただくことが大事です。あと、私はコスト優先にしてしまいましたが、階間の外壁に沿う部分の断熱は、アイシネンなどの現場発泡ウレタンがお勧めです(気密面でのメリットは多少ですが、断熱面と結露の可能性を考えると高額になりますが考える余地はあります)。大工さんには現場監督を通して気密処理の細々としたことを伝えたので最終的に作業に問題はなかったのですが、電気・水道・全館空調・太陽光発電などの作業をされる方にダメなシーリングと良いシーリングの写真を配れば良かったかと思っています。我が家で一番気密が漏れている部分の予想はついています。これについてはブログネタに残しておきたいので、メールにてご連絡いたします。

  2. はなおかけいこ より:

    返信ありがとうございます!ムラヤンさんの仕様をそのまま営業さんに渡して「この仕様できますか?」と聞いたところ、「できますが、そこまで必要ですかね…長野でも豪雪地帯でないとやってないですよ。」と言われて、どこまでやるか迷ってる最中です。

    特に屋根断熱のパネルの厚みに関して営業さんは言ってました。

    寒冷地仕様は基礎断熱ベタ基礎です。

    ダメなシーリングと良いシーリングっの写真ってあるのでしょうか?

    私ももう少し気密研究していきたいです。

    • むらやん より:

      屋根の断熱材ですが、省エネルギー基準による断熱材の熱抵抗で見ても要求される数値は高くなっています。断熱材をより多く入れる必要があるのは、特に寒い地域では床>屋根>壁の順です。

      三井ホームの仕様は熱抵抗値が壁=屋根になっており、屋根は8インチ標準のほうがバランス的には良いくらいです。10インチがあれば10インチにしていたと思います。

      屋根もそうですが、基礎断熱の断熱材厚みは豪雪地帯仕様にした方が快適と思います。床は直接足で触れる部分ですので、断熱の差がまともに出ます。土間部分と床下で基準も違いますので、私が土間で行った断熱より床下は強化してもやりすぎではないと考えます。特に平屋+基礎断熱であれば、のべ床面積に比べて断熱材の使用量が少なくなりますので、100mmや75mmの厚みを入れてもコストアップは少ないです。

      配管の気密処理についてのページを作れば良いのですが、許可等の問題もありできておりません。手持ちも少ないですが、メールにて送りますので確認してみてください。